病院案内
  病院あんない
  ごあいさつ
  概要
  当院紹介
  沿革
  組織図
  ストレスケア・ユニット
  フォトギャラリー
入院案内
外来案内
障がい者総合相談支援センター そういん
デイサービスセンター、ケアホーム/グループホーム なでしこ
病院あんない

当院紹介

診療
■ 院長より
 疾病は早期発見・早期治療が大切です。精神疾患も同様です。しかし精神科医療機関の敷居が高く、なかなか治療に至らないのが現状です。また治療にも時間がかかることが多く、身体疾患のように割合短い時間で「痛みが取れた」といった、はっきりとした証が得られず、中断してしまう患者様もいらっしゃいます。
当院では患者様だけでなく、ご家族様の相談も受け付けており、敷居をなるべく低くするように努めております。疾患に関しても十分時間をかけて説明させていただき、せっかく開始した精神療法(カウンセリング)、認知行動療法、薬物療法、作業療法を中断することがないように心がけております。
入院治療が必要な場合に、患者様の療養環境を少しでも快適にしたいと、2010年11月から新しい病棟を運営しております。旧病棟では4〜6床室が主でしたが、新病棟は個室、2床室、4床室で構成されております。これまでに比べ、患者様1人の使える面積を広くいたしました。また、ストレスが多い現代社会でうつ状態、うつ病の症状として「疲れ」を感じる方は多くなっており、その方たちのために「ストレスケアユニット」を8床設けました。全て個室となっており、同じフロアーで入院されているストレスケアユニット以外の患者様とは、交わることなく療養していただけるようにいたしました。
入院治療で回復された患者様が退院された後は、治療を継続するために、外来での精神科医師による診察に加え、看護師、精神保健福祉士らによる訪問看護も行なっております。
いなべ市における唯一の精神科病院として、地域の医療・保健・福祉施設と連携し、病める、弱める、悩める方々に、優しい精神科病院として努力してまいります。

看護
■ 総看護師長より
理念をモットーに皆様のお役に立ちたいと思います
看護理念
1. 私たちは、患者様が安全で安心し、満足できる看護を提供します。
2. 私たちは、患者様ひとりひとりの生き方を尊重し、快適な療養環境を提供します。
3. 私たちは、チーム医療の中で他部門と連携し、患者様が一日も早く社会生活が送れるようにサポートします。
4. 私たちは、常に自己研鑽に努め、豊かな人間性を築きます。

地域連携
 入院患者、通院患者、そのご家族の方々の医療、保健、福祉に関して精神保健福祉士が主に相談や支援を行なっています。
入院では、安心して療養していただけるよう、その方の立場に立って、一日でも早く退院できるようあらゆる角度から支援させていただきます。
また、退院後の支援として、訪問看護指導を行なっています。看護師、精神保健福祉士、作業療法士が在宅に訪問して支援等行なっています。
電話相談、来所相談も行なっていますので気軽にご連絡ください。

給食
 "心と身体に元気"をモットーに食事作りに取り組んでいます。
 手作りを基本とし、家庭的な食事、温かい食事を皆様に提供出来るよう日々努力しております。
また、栄養管理にも力を入れ生活習慣病を防ぎ、皆様が健康で暮らせるようサポートしていきます。栄養管理は私どもにお任せください。

作業療法
 人は様々な活動をして生きており、それがその人自身を作りあげています。活動するということは、その人生全ての中で行われています。QOL(生活の質)は、その人の行いにより支えられ、向上します。
 活動することは、その人をよりすこやかにさせるものです。
 作業療法は、その活動を介して、その生き方をより良きものとしていくサポートをしています。